返事がない、ただのおおきのようだ

おおき物語

ノリで描く人生記

我々AT軍がMT軍との戦いを終わらせるたった1つの方法

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おおき

第一種自動車免許取得者で

AT限定のおおきだ。

 

みなに集まってもらったのは、他でもない。

我々、長年の屈辱を晴らすべき相手『MT軍』との戦いを終わらせることについて語ろうと思う。

 

心して聞くように。 

 

まず、AT軍はバカにされるという背景を頭にいれてもらいたい。

 

 

AT限定軍はバカにされる

 

 単刀直入に言おう。

我々AT軍兵士は、MT軍兵士には勝てない。

 

奴らは、ギアの操作なる高度な運転技術を保有している。

我々には、そのような技術は学んでこなかった。。

 

つまり、MT軍兵士のほうが戦闘力は上なのだ。

 

エンスト怖いよねー

とMT軍兵士の会話が盛り上がていても

我々AT軍兵士には、なんのことかさっぱりわからない

 

そう、

『会話に入れない!』

 

こういった点でも、ATとMTとの身分格差の一端だと感じる。

 

また、

我々AT軍には、エンストなんてアクシデントは起きず、ただ楽しく

ぬるま湯で運転しているだけで、運転免許を手に入れる。

 

しかし、MT軍にとっては、自分たちが過酷な環境で、

『自動車学校いやだ。行きたくない。』

そんなことを言っている中、

AT軍兵士は

『自動車学校で、先生と話すの楽しい!!』

 

この差により、我々自動車学校で楽しく学んでいるにも関わらず、MT軍はAT軍を敵視し始める。

 

そして、同じ自動車免許を持っているにも関わず、優越感に浸る者も出てくる。

 

MT軍兵士は、AT軍兵士をバカにするのである。

男はATだから…とひと昔前の価値観を繰り出してくる者もいる。

 

そうして

 

[ 『AT限定wwwww』

『ギア操作できないの?wwww』

『ぶーぶがwwwかってにwwwwすすむwwwクリープ現象wwwwwとかwwww

まwwwwじwwwwwww

あwwwりwwwえっwwwてぃwww』

 

と煽り始めるのだ。

 

これが、我々AT1限定軍とMT軍との戦争の引き金となった。

今もなお、続いている戦争である。 

 

 

 

AT軍が勝つためのたった一つの方法

 

負けを認める。

 

AT軍とMT軍の戦いは熾烈を極めた。

MT軍は運転が下手なのはATだからとバカにした。

 

そうして

神が人間を創り出したように、人は限定解除を創り出した。

限定解除とは、我々AT軍兵士がMT軍と戦うために創り出したものだ。

 

限定解除するには、MT軍が受けた筆記試験や路上試験などを受ける。

限定解除すると、AT限定が消え、MTとなるのだ。

一時期、限定解除が流行した。

争いを嫌い、周りからの反対を押し切り、限定解除する者も多かったのだ。

だが

 

『本当の苦労知らないで、MTになりやがって…』

 

と、中途半端さが、MT軍の怒りを買い、AT軍からはもう仲間とされない。

限定解除したものは、もうどこにも帰る場所がないのだ。

 

 

正直、運転技術に関してはAT軍は、MT軍に大きな風穴をあけられていることは間違いない。

もう、どうあがいても勝てないのだ。

 

だから、私は声を大にして言いたい。

『AT軍は負けを認めようではないか。』

 

そして、こんなちっぽけなことで争う必要があるのかと考えよう。

 

私たちは一緒に共に同じ教室学んだあのころに戻ろうではないか。

なぜ、一緒に机を並べた友を憎まねばならぬのか。

 

私たちが手に入れた運転免許証はそんなことのために持ったわけではなかろう。

ともに憎むのもやめよう。時間の無駄だ。

 

そして、一緒に車でドライブに行こう。温泉はどうかね?

 

ん?何?

車はAT車かMT車か?だって?

 

面白いことを言うね。

 

 

車は車でも、自転車だよ。

 

 

 

 

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